開催に向けて(2011年3月)

第19回国際神経病理学会(ICN2018)にむけて:

去る3月15日に開催されました国際交流委員会および理事会におきまして、以下のように決定されましたのでお知らせいたします。今後、本年度の評議員会、総会での承認を頂く予定です。

国際交流委員会委員長 中野今治

 

1. ICN2018準備委員会設立について

1) ICN2018に向けての準備のために当面必要な役割は、委員長、財務、広報・国際交流、総務であり、他の役割は今後必要に応じて追加していくことになった。現時点でのICN2018準備委員会の責任者は以下のとおりとなった。

委員長:高橋 均
財務責任者:中野今治
広報・国際交流責任者:小柳清光
庶務責任者:秋山治彦

2)会場は、次の2会場を候補とする。予約は、東京観光財団(TCVB)が行い委員会に報告する。
(1)東京ビッグサイト:当該施設の予約は、定例の展示会に優先権があり、一般のイベントは、その後の割り当てになる。スペースの割り当ては、通常、開催の2年前となる。ICNは、2018年なので2016年にスペース確保ができるかどうかが決まる。
(2)京王プラザホテル:10月で調整する。なお、バックアップとして品川プリンスホテルも候補会場として考慮する。

3) 会期は、気候のよい10月とする。但し、国内外の関連学会との日程調整が必要。大型学会の会期は避けることとし、他学会は、ICN2018の会期を早くアナウンスすることにより重複を避けてもらう。関連主要学会の理事長等に直接依頼状を提出する。
 注意すべき他学会:日本脳神経外科学会、FTLD workshop等会期は月曜日~金曜日午前とし、月曜日はplenary lecturesと夕方のwelcome partyを行い、火、水、木で一般演題発表を行い、この間の一夕にbanquetを開催する、との暫定スケジュールで合意した。

4) 中国でのサテライト開催:日本開催の後に実施してもらうよう調整する。その際に、日本側で講師、テーマ等の立案をして中国側に提示するとの意見も出された。

5) ホームページの立ち上げ:小柳委員より経費調査の報告があった。各社の差はほとんどない。実績等を考慮し検討が必要。当面は、学会のHPで告知することとし、本格稼働の際は、会議運営会社(PCO)に委託する。

6) 会議運営会社(PCO):PCOの選定は、複数社から見積もりを取って決定することとする。

 

以上