優秀口演賞/優秀ポスター賞

【第56回】平成27年度(2015年)

ポスター賞

筆頭発表者 所属(受賞時) 演題名
中村 桂子 弘前大学大学院医学研究科 脳神経病理学講座 Schwann細胞にリン酸化αシヌクレインの蓄積を認めた多系統萎縮症の1剖検例
辰己 新水 愛知医科大学加齢医科学研究所 神経病理 Pretangleの超微形態はADとCBDで異なる-EDX mapping によるQuantum dot免疫電顕法の改良-

 

【第55回】平成26年度(2014年)

口演賞

筆頭発表者 所属(受賞時) 演題名
北浦 弘樹 新潟大学 脳研究所 病理学分野 視床下部過誤腫におけるてんかん原性のin vitro脳スライス標本を用いた検討

ポスター賞

筆頭発表者 所属(受賞時) 演題名
他田 真理 新潟大学脳研究所病理学分野 神経軸索スフェロイドを伴う白質脳症HDLS: Microgliaの組織学的異常
横山 裕一 新潟大学脳研究所病理学分野 Astrocyteにおけるタウの蓄積像に着目したPSP関連タウオパチーの連続性について

 

【第54回】平成25年度(2013年)

ポスター賞

筆頭発表者 所属(受賞時) 演題名
岩崎 靖 愛知医大 加齢研 神経病理 孤発性Creutzfeldt-Jakob 病の大脳皮質病変の進展と臨床症状との関連についての検討
米川 貴博 国立精神・神経医療研究センター病院 小児神経科 MPZ遺伝子のp.Asp61Asnヘテロ接合性変異は先天性髄鞘形成不全性ニューロパチーとCharcot-Marie-Tooth type 1の原因となる

 

【第53回】平成24年度(2012年)

ポスター賞

筆頭発表者 所属(受賞時) 演題名
チェンバーズ ジェームズ 東京大学獣医病理学研究室 ツシマヤマネコの脳に認められた神経原線維変化およびベータアミロイド沈着
植松 未帆 東京都医学総合研究所脳病理形態研究室 Qdot labelingによるピック球の三次元構造と超微形態の直接比較とEDX解析
高田 真利子 国立病院機構東埼玉病院神経内科 Gerstmann-Straussler-Scheinker病(GSS P102L, 129M)-プラーク周囲に多数のタウ病変を認めた1剖検例-

 

【第52回】平成23年度(2011年)

ポスター賞

筆頭発表者 所属(受賞時) 演題名
石井 さなえ 愛知県心身障害者コロニー発達障害研究所病理学 老化促進モデルマウスに見られるサイトカインを介した神経保護的グリア応答機能の低下
武井 史郎 愛知県心身障害者コロニー発達障害研究所病理学 カイニン酸誘導てんかん発作に伴う海馬プロスタグランジンF2α産生亢進の免疫組織学的解析
渡邊 義久 京都府立医科大学大学院基礎老化学 非ユビキチン化蛋白質の選択的オートファジークリアランス